朝ごはんから始まる、北海道を味わう旅!札幌プリンスホテルステイ2日間

札幌の景色とグルメをぎゅっと凝縮したショートステイ。緑と光が彩る札幌の街を歩き、朝は「もっと北海道朝ごはん」で旬を味わう、心満たされる1泊2日の冬旅。
目次
【1日目】札幌の景色とグルメを満喫
【1日目】札幌の景色とグルメを満喫
北の玄関口「新千歳空港」に到着!JRで札幌駅へ(約40分)
札幌駅周辺でランチ ■おすすめ!その1:スープカレーGARAKU
◆札幌の名物!スープカレーGARAKUで味わう“和×スパイス”の絶妙ハーモニー
スープカレーGARAKU」は、地元民はもちろん、観光客からも絶大な人気を誇るスープカレーの名店。週末には長蛇の列ができるほどの人気ぶりで、「並んでも食べたい!」という声が後を絶ちません。
>スープカレーGARAKU sitatte sapporo店
■住所:北海道札幌市中央区北2条西3丁目1-20 札幌フコク生命越山ビルB1F
■電話番号:011-215-1717
■営業時間:ランチ 11:30~15:30(LO15:00)
:ディナー 17:00~21:00(LO20:30)
※スープがなくなり次第終了 ※不定休
URL :https://s-garaku.com/shop-garaku/
札幌駅周辺でランチ ■おすすめ!その2:回転寿司 根室花まる
◆北海道の海の幸を気軽に堪能!
北海道・根室発の人気回転寿司「根室花まる」は、地元漁師町の誇りを胸に、鮮度と品質にこだわった本格寿司をリーズナブルに楽しめる名店です。札幌や東京にも店舗を展開し、観光客にも大人気。行列ができるほどの人気ぶりは、味とこだわりの証です。
>回転寿司 根室花まる JRタワーステラプレイス店
■住所:北海道札幌市中央区北5条西4丁目ステラプレイス6F
■電話番号:011-209-5330
■営業時間:11:00~22:00(LO 21:30)
URL :https://www.sushi-hanamaru.com/
約20分
移動:無料シャトルバス または 地下鉄・徒歩
札幌プリンスホテル チェックイン
札幌駅より無料シャトルバス運行あり。
チェックイン後、荷物を預けて街歩きへ!
URL :https://www.princehotels.co.jp/sapporo/access/
※無料シャトルバスをご利用の方は、上記URLの「バスでお越しの場合」をクリックすると、時刻表や運行情報などの詳細をご覧いただけます。
約5~10分(散策時間は1~2時間程度)
移動:徒歩
都会のオアシス大通公園を散策
初夏〜秋の大通公園は季節の花々と緑に包まれ、札幌の中心部とは思えないほど開放的で心地よい空間になります。エリアごとに植栽や景観が異なり、散策しながら季節の移ろいを楽しめるのが魅力です。
特に大通会場では、西1丁目から6丁目までテーマに合わせて整備された花壇や芝生広場が続き、ベンチでひと休みしたり、写真を撮りながらゆったりと歩くのもおすすめです。
初夏のライラック、夏の噴水、秋の紅葉など、訪れる時期によってまったく違う表情を見せてくれます。
■大通公園で開催されるイベント
(1)さっぽろライラックまつり 5月20日~5月31日
(2)YOSAKOIソーラン祭り 6月10日~6月14日
(3)さっぽろ大通ビアガーデン 7月23 日~8月18日
(4)さっぽろオータムフェスト 9月11日~10月3日
◆さっぽろライラックまつり 詳細はこちら
◆YOSAKOIソーラン祭り 詳細はこちら
◆さっぽろ大通ビアガーデン 詳細はこちら
◆さっぽろオータムフェスト 詳細はこちら
約5~10分
移動:徒歩
歴史建築と季節の彩りを楽しむレトロなフォト旅
1888年に建てられたネオ・バロック様式の赤れんが庁舎は、春から秋にかけて緑豊かな庭園に囲まれ、レンガの赤色が鮮やかに映えます。池に映る建物や、季節の花々と一緒に撮影できるフォトスポットも多く、散策するだけで絵になる風景が広がります。
一方、札幌市時計台は明治時代に建てられた木造洋風建築で、国の重要文化財にも指定されています。白い外壁と赤い屋根が青空に映え、季節の緑と組み合わせると爽やかな写真が撮れる人気スポットです。時を刻み続ける大きな時計が、札幌の歴史を静かに語りかけてくれます。どちらも札幌駅から徒歩圏内でアクセス良好。昼間の青空、夕暮れの黄金色の光、夜のライトアップなど、時間帯によって異なる表情を楽しめるのも魅力です。
>北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)
■住所 :北海道札幌市中央区北3条西6丁目
■開館時間:8:45〜21:00(最終入館 20:30)
■休館日:年末年始(12月29日〜1月3日)、設備点検日(例:2025年11月16日)
■入館料:一般300円、高校・大学生200円、中学生以下無料
■URL:https://www.hokkaido-redbrick.jp/information/
>札幌市時計台
■住所:北海道札幌市中央区北1条西2丁目
■開館時間:8:45〜17:10(入館は17:00まで)
■休館日:年始(1月1日〜1月3日)
■観覧料:大人350円、大学生150円、高校生以下無料
■URL:https://sapporoshi-tokeidai.jp/
約10~15分
移動:地下鉄・徒歩
夕食:すすきので北海道グルメ♪
※写真はすべてイメージ画像です。
選ぶ楽しみが止まらない!北海道グルメで“おいしい旅”を満喫
北海道を訪れるなら、グルメの旅は外せません。広大な大地と豊かな海が育んだ食材を使った料理の数々は、まさに“食の宝庫”。札幌・すすきのを中心に、ジンギスカン、カニ料理、居酒屋など、選択肢は無限大です!
■ジンギスカンで北海道の大地を味わう
北海道名物といえば、やっぱりジンギスカン。クセが少なく柔らかいラム肉を、鉄板でジュウジュウ焼いて頬張れば、香ばしさと旨みが口いっぱいに広がります。地元の野菜と一緒に味わえば、まさに北海道の恵みを丸ごと堪能!
■カニ料理で贅沢なひとときを
ズワイガニ、毛ガニ、タラバガニ…北海道の海が育てた極上のカニは、刺身、焼き、鍋、寿司など、どんな調理法でも絶品。専門店では、旬のカニを贅沢に使ったコース料理も楽しめ、旅の思い出にふさわしい豪華なひとときを演出してくれます。
■居酒屋で地元の味と人情にふれる
すすきのエリアには、海鮮・肉料理・郷土料理などを気軽に楽しめる居酒屋がずらり。新鮮な刺身や炉端焼き、北海道産の日本酒やクラフトビールなど、地元の味と雰囲気を満喫できます。
約20分
移動:地下鉄・徒歩
ホテルへ戻り、夜景を眺めながらゆったり♪
◆特徴と魅力
*360度のパノラマビュー:高層階からは札幌市街や夜景を一望。特に最上階28Fの「スカイラウンジ トップ オブ プリンス」では、絶景とともに食事やカクテルが楽しめます。
*宿泊者専用の温泉露天風呂:地下に湧く「札幌大通温泉」を使用した天然温泉で、旅の疲れを癒せる贅沢な空間。(別料金)
*多彩なレストラン:フレンチ・ステーキ・中華・ブッフェなど、北海道の食材を活かした料理が楽しめるレストランが充実。
*客室:ゆったりとした設計で、デスク周りも広く、ビジネス利用にも快適。観光にも便利な立地で、雪まつり会場の大通公園も徒歩圏内。
札幌プリンスホテル 概要
所在地:北海道札幌市中央区南2条西11丁目
開業:1972年(現タワー棟は2004年竣工)
階数・高さ:地上28階・高さ107mの円柱型高層ホテル
客室数:587室(スタンダード〜スイートまで多彩なタイプ)
構造:鉄筋コンクリート造+鉄骨造
アクセス:地下鉄「西11丁目駅」から徒歩約3分、札幌駅から車で約8分、新千歳空港から車で約1時間
URL:https://www.seibuprince.com/ja/sapporo-prince-hotel
2日目
「もっと北海道朝ごはん」で贅沢な朝を!
朝食:札幌プリンスホテルの「もっと北海道朝ごはん」ブッフェ
開放感あふれるレストランで、北海道の新鮮な食材を活かした豪華朝食ブッフェ「もっと北海道朝ごはん」が好評です。
北海道産食材を使った焼き魚、いくら、じゃがバター、牛乳、ヨーグルトなどが並ぶ贅沢な朝食!さらに!「朝の一杯が、日常を上質に変える。」スパークリングワインが飲み放題!
約20分
移動:地下鉄・徒歩
チェックアウト → 市場へ移動(二条市場)
市場で海鮮丼やお土産探し(カニ、干物、鮭など)
札幌の街中で、港町のような雰囲気と北海道の味覚を一度に楽しめる二条市場。朝食から昼食、買い物まで、旅の途中にぜひ立ち寄りたいスポットです。
◆特徴と魅力
*札幌市民の台所として100年以上の歴史を持ち、今も地元の人々に親しまれています
*北海道各地から届く新鮮な魚介類が並び、カニ・ホタテ・ホッケなどの海の幸が市場価格で購入可能
*海鮮丼や寿司などを提供する飲食店も併設されており、その場で旬の味覚を楽しめます
*野菜や果物、干物、海産加工品なども豊富で、お土産探しにもぴったり
*店頭での試食や発送サービスもあり、観光客にも便利なサービスが充実
*創成川沿いの「のれん横丁」では、居酒屋やちょい飲みスポットも楽しめる
◆札幌二条市場
所在地:北海道札幌市中央区南3条東1丁目〜東2丁目
創設:明治初期(石狩浜の漁師が鮮魚を売り始めたのが起源)
営業時間:7:00〜18:00(飲食店は6:00〜21:00)※店舗により異なる
定休日:店舗ごとに異なる
店舗数:約20店舗(鮮魚店、海産物店、青果店、飲食店など)
アクセス:地下鉄「大通駅」から徒歩約10分、「すすきの駅」からも徒歩圏内
URL:https://nijomarket.com/
約20分
移動:徒歩・地下鉄
札幌駅へ → 新千歳空港へ移動
約40分
移動:JR
少し早めに新千歳空港へ。旅の締めくくりは北海道限定・空港限定スイーツ探し♪
北海道の空の玄関口「新千歳空港」は、ただの通過点ではありません。ここには、旅の思い出を彩る “ここでしか買えない” スイーツ・グルメ・雑貨が勢ぞろい!旅の締めくくりに、あなたらしい“とっておき”を見つけてください。
★新千歳空港・限定品
紹介ページ➀:https://www.hokkaido-airports.com/ja/new-chitose/special/airport-limited/





























