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宮城・福島旅行のFAQ

宮城県の観光スポットは?
寺社仏閣を巡る。”瑞鳳殿”(ずいほうでん)は、伊達政宗を祀る霊廟(れいびょう)です。政宗の死後翌年、1637年に建てられました。色とりどりの華やかな装飾は、当時の文化の特色を色濃く残しています。参道は木々に囲まれ神聖な雰囲気。梅雨の時期にはきれいなアジサイ、秋には紅葉、冬は雪景色と、四季折々の景色も楽しめる場所です。”大崎八幡宮”1607年に、伊達政宗によって造営された神社。神社の建築様式のひとつで、現存最古の権現(ごんげん)造りが特徴です。権現造りとは、本殿と拝殿の間に「石の間」と呼ばれる幣殿があり、三殿一体となっている様式のこと。国宝にも指定されています。”仙台城”別名「青葉城」ともいわれる伊達政宗の居城があった場所。東と南を断崖に囲まれた天然の要塞です。建物は焼失してしまい、当時の姿を残すのは石垣のみになってしまいました。しかし城跡からは仙台市の街並みや太平洋が一望でき、必ず訪れたいビュースポット。伊達政宗の像もあるので、仙台観光の定番スポットにもなっています。”定禅寺通り”は、仙台駅から2駅の「勾当台公園(こうとうだいこうえん)駅」すぐにある、ケヤキ並木の大通り。中央の遊歩道を囲むようにケヤキ並木が植えられており、春は新緑、秋は紅葉、冬は輝くイルミネーションで彩られ、訪れた人を楽しませてくれます。”仙台朝市”仙台駅から徒歩5分の道路沿いに出店される、仙台朝市。新鮮な魚介や野菜、果物などが販売されており、「仙台の台所」とも言われています。また、コロッケなどの揚げ物屋も開いているため、食べ歩き散歩にもぴったり。
松島の絶景を堪能?
日本の中でもとくに景色が美しい「日本三景」と呼ばれている松島へ足を延ばそう。遠く平安のいにしえから、そのあまりの美しさに人々を魅了し続ける松島湾。東西南北どの展望地から眺めても浮かぶ260の島は、そっと大地と海のファンタジーを見せつけてくれる。かの芭蕉からも言葉を奪った罪深い島々。長い歴史を背景とし、つくりだされた自然美を心ゆくまで満喫できる景勝の地---松島。旅心を誘う風がとてもすがすがしいところです。高台に立ち、この絶景を眺めればきっと多くの人が感じたであろう、胸のときめく感動が伝わってくる。
海が近い松島で食べるべきは、やはり新鮮な魚介類! 広い駐車場に面した場所にある「さんとり茶屋」では、周辺で獲れた魚や野菜を使ったメニューを提供しています。アナゴが贅沢に乗った「あなご丼定食」は、夏の時期にオススメ。ふんわりとして柔らかい食感が特徴です。また冬が旬のカキは松島名物! 松島湾で獲れるカキは、ほかと比べて栄養がたっぷり入っておいしいと言われています。
福島の絶景3スポット?
もっとも美しいとされるのが、「第一只見川橋梁」。会津桧原(あいづひのはら)駅と会津西方(あいづにしかた)駅の間にあり、大自然の中で、只見川と只見線の車両が見られる絶景スポットです。雪景色だけでなく、秋には紅葉、夏には深緑など、季節ごとの景色の変化が楽しめます。この景色を見たい場合は、「道の駅 尾瀬街道(おぜかいどう)みしま宿」近くにある”第一只見川橋梁展望台”へ行きましょう。鏡のように輝く水面、その向こうには、磐梯山(ばんだいさん)がそびえます。「猪苗代湖」は福島を代表する景観地。湖では観光遊覧船が運行しており、約35分のコースで湖を回りながら、大自然の気持ちいい風を浴びることができますよ。五色沼(ごしきぬま)は、「5つの色」を表す名前通り、多彩な色合いを見せてくれます。20〜30ある沼を総称して「五色沼」と言い、天候や季節、周囲の自然や、水中に含まれる火山性物質などによって、さまざまに沼の表情は変わります。代表的な沼を巡るなら、全体で徒歩1時間10分〜1時間30分程度。高低差もあまりないため、気持ちよくハイキングしましょう。もっとも大きな毘沙門沼(びしゃもんぬま)では、貸しボートに乗って湖上散歩をすることもできますよ。

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