【決定版】観光バスで巡る「ひがし北海道」大周遊 3・4日間~釧路・網走・知床・野付半島…車なしで感動の最果てへ~ | 北海道【東京(羽田)発】

東京(羽田)発TOKYO

【決定版】観光バスで巡る「ひがし北海道」大周遊 3・4日間~釧路・網走・知床・野付半島…車なしで感動の最果てへ~

【JJツアー企画担当・渾身のBESTプラン!】
「ひがし北海道」の魅力を余すことなく詰め込んだ、周遊ツアーの決定版が登場!
公共交通機関では繋ぐのが難しい「釧路・網走・知床・野付半島」のゴールデンルートを、2つの定期観光バスでスマートにパッケージ化しました。

★ここがポイント!★「もうレンタカーはいらない。ガイド付きバスで巡る、大人の秘境旅。」

【絶景の特等席】 摩周湖の鏡面、阿寒の森、そして世界遺産・知床へ。

【移動=観光】 観光バスなら、移動しながら名所観光も完了。

【運転不要で楽々】 車の運転に自信がない方も、バスに揺られるだけで秘境へ到達。

【効率の極み】 釧路空港INで、無駄のない一筆書きのルートを実現しました。

神秘の湖から知床の原生林まで、ひがし北海道の「一番おいしいところ」を楽々制覇しませんか?

目次

1日目

「たんちょう釧路空港」に到着!路線バスで釧路市内へ♪ 

~路線バスのご案内~
たんちょう釧路空港発着の国内線に接続して運行しております
MOO・釧路市役所前⇔たんちょう釧路空港:片道55分
釧路駅前⇔たんちょう釧路空港:片道45分
運賃:大人1,200円、子供600円(予約不要)
※旅行代金には含まれておりません(各自現地にてお支払い)

55分

各自移動:路線バス又はタクシー等

世界三大夕日が楽しめる港町KUSHIROを街遊び♪

【幣舞橋】
北海道三大名橋の一つ、幣舞橋。世界三大夕日に数えられる絶景と、歴史が息づく釧路のシンボルです。
釧路川の最下流に位置する幣舞橋は、札幌の豊平橋、旭川の旭橋と並び称される名橋です。その歴史は1889年にまで遡り、かつてはこの地を歩いた歌人・石川啄木もその情景を歌に残しました。現在の5代目となる橋には、市民の寄付によって建立された「四季の像」が並び、重厚な石造りの欄干が港町の風格を漂わせています。
夕刻、橋の上に立つと太平洋から吹き抜ける冷たい潮風が肌を心地よく刺激します。目の前に広がるのは、世界中の船乗りたちに愛された世界三大夕日のパノラマです。空が鮮やかなオレンジから深い緋色へと移ろう中、水面には揺らめく光の道が描かれ、どこからかカモメの鋭い鳴き声が響き渡ります。潮の香りに包まれながら眺めるこの荘厳な落日は、日常を忘れさせる静寂をもたらしてくれます。

【くしろ岸壁炉端】
「釧路名物『岸壁炉ばた』」は北海道の三大名橋の一つとして知られる幣舞橋を眺めながら、釧路港の岸壁で地元の魚介類を豪快に炭火焼でお楽しみいただける、他に類のない飲食スポットです。

◆岸壁炉ばた
【住所】北海道帯広市西13条南8丁目1番地
【電話番号】0154-23-0600
      釧路フィッシャーマンズワーフ
      MOO岸壁炉ばた 釧路河畔開発公社
【営業時間】17:00~21:00 当日空席があれば予約なしでもご利用可能です
      ※ラストオーダー20:40まで
 ◎岸壁炉ばたのご予約について
 「当日予約」は、15:00までとさせていただきます。
  ご予約は18:00までにお越しいただけるお客様のみ承ります。
  一日にご予約いただける人数には上限がございますのでご了承ください。
  お盆期間にはご予約出来ない日もございます。
URL :https://www.moo946.com/robata/

約10~15分

移動:徒歩又はタクシー

★1泊目★街歩き&グルメを楽しんだ後は、釧路市内ホテルでご宿泊!

一日の締めくくりは釧路市内のホテルへ。
市街地に位置しているため、チェックイン後の飲食店探しや夜の散策にも最適です。
快適なホテルステイでリフレッシュし、翌朝の出発に備えることができます。

【選べる釧路市内ホテル】

釧路プリンスホテル
高層階からの素晴らしい眺望が魅力。本格的なサービスと快適な客室で、上質なひとときを過ごせます。

釧路センチュリーキャッスルホテル
幣舞橋のたもとに位置し、観光に最適。モダンで落ち着いた空間と、こだわりの朝食が評判のホテルです。

2日目

バス旅にいよいよ出発です!

●センチュリーキャッスルホテル宿泊のお客様
 MOOバスターミナルバス停 7:55出発
 ※ホテルから徒歩約7分
●プリンスホテル宿泊のお客様
 ホテル前バス停 7:58出発

◎釧路知床号にご乗車頂きます!
 <観光バス運行>阿寒バス株式会社

●道の駅阿寒たんちょうの里(休憩)⇒阿寒湖畔温泉街(車窓見学)

【摩周湖第一展望台】透明度世界屈指の神秘の湖にて絶景を鑑賞!<10:55~11:25>

世界最高ランクの透明度を誇るカルデラ湖。深い青色の摩周ブルーや幻想的な霧が訪れる人を魅了します。
アイヌ語で「カムイトー(神の湖)」と崇められてきた摩周湖は、周囲約20km、最大水深212mの巨大な器に水を湛えています。
流入する川がないにもかかわらず水位が一定に保たれる不思議な湖面は、静寂に包まれ、鏡のように空の色を映し出します。
風のない日に現れる深く吸い込まれるような色彩は「摩周ブルー」と称され、見る者の心を落ち着かせてくれるでしょう。
湖の周囲は高さ150mから350mもの険しいカルデラの壁に守られ、人の立ち入りを拒む聖域のような空気が漂います。
展望台からは、中央に浮かぶカムイシュ島や、荒々しい山肌を見せるカムイヌプリ(摩周岳)を一望できます。

【住所】北海道川上郡弟子屈町弟子屈原野 摩周湖第1展望台
【問い合わせ(TEL)】015-482-2200(一般社団法人 摩周湖観光協会)
URL :https://www.masyuko.or.jp/enjoy/mashu/

景勝時間 約30分

定期観光バスで次の目的地へ

【硫黄山 】噴気を間近に体感できる活火山アトサヌプリ<11:50~12:20>

川湯温泉の源泉として知られる活火山・硫黄山。無数の噴気孔から立ち上る白煙を間近で観察でき、硫黄の匂いに包まれる迫力ある体験が楽しめます。

アイヌ語で「裸の山」を意味するアトサヌプリとも呼ばれ、かつては硫黄採掘で栄えた歴史を持ちます。茶色く荒涼とした山肌には植物がほとんど育たず、各所から硫黄分を含む白煙が勢いよく噴き上がります。すぐそばまで近づくと、地面から噴き出す蒸気の音とともに、硫黄の強い匂いが一帯に広がります。

周辺では、地熱で温められた地面の熱気を感じることができ、立ち上る蒸気が風に流れて肌に触れる瞬間も印象的です。足元には黄色い硫黄の結晶が広がり、火山の力強い息吹を間近に実感できます。

◆硫黄山MOKMOKベース
【住所】北海道川上郡弟子屈町川湯温泉
【電話番号】015-483-3511(硫黄山MOKMOKベース)
URL :https://mashuko-iozan.jp/iozan-rest-house

景勝時間 約30分

定期観光バスで次の目的地へ

【屈斜路:砂湯】湖畔の砂を掘ると温泉が湧き出る不思議な湖<12:40~13:00>

日本最大のカルデラ湖「屈斜路湖」は、阿寒摩周国立公園内にある広大な湖です。
湖の隣には砂湯があり、いつも湯煙が出ている砂浜を掘ると、露天風呂から温かい温泉が湧き出ており、その魅力が多くの観光客を魅了しています。
夏は湖で泳いだ後に温泉に入り、冬は渡りをするオオハクチョウが優雅に休む姿を眺めることができます。
一年中楽しめる観光スポットです。森と湖の中、自分だけの小さな温泉を満喫してください。

景勝時間 約20分

定期観光バスで次の目的地へ

【道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠】日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖を一望<13:30~14:30>

視界を遮るものは何もない。日本屈指のパノラマが広がる「天下の絶景」

阿寒摩周国立公園の中に位置し、標高525mから「日本最大のカルデラ湖」である屈斜路湖を見下ろす美幌峠。
目の前に広がる圧倒的なスケールの青と緑のコントラストは、まさに道東観光のハイライトです。

【ここがポイント!】
360度の圧倒的パノラマ: 屈斜路湖、硫黄山、そして遠く知床連山までを一望。

奇跡の雲海: 条件が揃う早朝、湖を埋め尽くす白い絨毯のような雲海に出会えることも。

名物グルメ: 景色と共に楽しみたい、ホクホク甘い「元祖あげいも」は外せません!

自由昼食/景勝時間 約60分

定期観光バスで次の目的地へ

【メルヘンの丘】絵本の世界へ迷い込む<15:25~15:35>

「シャッターを切るだけで、そこはもう絵本の中。」
どこまでも続く空と、そよ風に揺れる7本の木に会いに。

地平線に並ぶ「7本のカラマツ」
ゆるやかな丘陵地に、シンボリックな7本のカラマツが等間隔に並ぶ、ひがし北海道を代表するフォトジェニックな聖地です。黒澤明監督の映画『夢』のロケ地としても知られ、その完成された美しさはまさに「絵画」のようです。

夏限定の「白と緑」のコントラスト
夏の昼間に訪れると、ジャガイモの白い花(7月頃)や、風に揺れる小麦の緑が丘一面を彩ります。突き抜けるような青空を背景に、北海道らしい雄大な田園風景を楽しめます。

景勝時間 約10分

定期観光バスで次の目的地へ

【天都山】網走の「空と海」を独り占め<15:45~16:15>

「オホーツクの青に、心まで吸い込まれる。 360度の天空展望台。」
知床連山から湖まで。網走のすべてを見渡すパノラマ・ビュー。

「天の都」と称される名勝
網走市街の南西に位置する標高117mの山です。1938年に国の名勝に指定され、「天の都」のような美しさからその名がついたと言われるほど、開放感に満ちた景色が広がります。

360度見渡せる「オホーツク流氷館」展望台
山頂にある展望台からは、オホーツク海はもちろん、知床連山、網走湖、能取湖(のとろこ)までを一気に見渡せます。夏の昼間は、真っ青な海と空の境界線がどこまでも続く、爽快な景色が楽しめます。

五感で楽しむ体験施設
展望台を併設する「オホーツク流氷館」では、夏でも本物の流氷に触れることができ、マイナス15度の「しばれ体験」や、クリオネの観察が可能です。

景勝時間 約30分

定期観光バスで次の目的地へ

【天に続く道】どこまでも真っ直ぐ、空へ昇る<17:05~17:15>

「この道の先は、きっと空に繋がっている。」
約28km、視界の果てまで真っ直ぐに伸びる、奇跡のロングストレート。

長約28kmの奇跡
斜里町の高台から海岸線まで続く直線道路が、はるか先で空に溶け込むように見えることからその名がついた、感動のドライビングルートです。

夏の「緑の回廊」を突き進む
夏の昼間に訪れると、道路の両脇に広がる青々とした防風林やジャガイモ畑の緑が、中央の真っ直ぐな道を引き立てます。吸い込まれるような遠近感は、まさに北海道でしか見ることのできない唯一無二の景色です。

「名もなき展望台」からの絶景
道の起点にある高台には展望デッキがあり、そこから見下ろすことで、より「空へ昇っていくような」ダイナミックな写真を撮ることができます。

※10/1以降は日没の為立ち寄りません。

景勝時間 約10分

定期観光バスで次の目的地へ

【オシンコシンの滝】飛沫(しぶき)が運ぶ、知床の清涼<17:35~17:50>

「轟音とともに降り注ぐ、天然の涼。 知床の躍動を間近で感じる。」
二つに分かれる白糸の美しさ。日本の滝100選に刻まれた、知床の入り口。

知床を代表する「双美の滝」
途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれます。落差約30mからダイナミックに流れ落ちる水景は圧巻。知床観光の始まりを告げる、外せない絶景スポットです。

夏の昼間こそ味わいたい、天然のマイナスイオン
日差しの強い夏の昼間でも、滝の周辺はひんやりと涼しく、心地よい飛沫が火照った体を癒してくれます。太陽の光を浴びて水面がキラキラと輝く様子は、生命力に満ち溢れています。

すぐそばまで近づける圧倒的な臨場感
階段を上がれば、滝のすぐ間近まで近づくことができます。轟音とともに流れ落ちる水の迫力と、そこから吹き抜ける天然の冷風は、まさに夏のご褒美です。

※9/10以降は日没の為立ち寄りません。

景勝時間 約10分

定期観光バスで宿泊ホテルへ

★2泊目★知床ウトロ温泉にご宿泊!<18:10~15頃着>

  • ホテル知床
  • ホテル知床

【選べる知床ウトロ温泉旅館】北のグルメも満喫♪夕朝食付
世界自然遺産・知床の懐に抱かれたウトロ温泉。
旅の最後を締めくくるのは、個性豊かな2つの名宿からお好みで選べる宿泊プランです。
どちらのホテルも、知床ならではの新鮮な海の幸・山の幸をふんだんに取り入れたお食事が自慢です。

●ホテル知床
【知床の自然を身近に感じる、癒しの隠れ家】
知床国立公園の入り口に位置し、静寂な森に包まれた落ち着きのあるホテルです。

自慢は、知床最大級の広さを誇る「源泉かけ流し」の露天風呂。
澄んだ空気の中で湯に浸かれば、旅の疲れがすーっと溶け出していきます。
お食事は、オホーツクの旬が並ぶ和洋中ビュッフェ。地元の漁師から仕入れる新鮮な魚介など、
素材本来の味を活かした「知床の日常」を感じる贅沢な北のグルメをご堪能ください。

●知床第一ホテル
【五感で楽しむ、極上のエンターテインメント・ステイ】
ウトロの高台に位置し、オホーツク海の絶景を見下ろすことができる大型リゾートホテルです。

最大の注目は、圧倒的な品数を誇る伝説のビュッフェ「マルスコイ」。
熟練の職人が目の前で握る寿司や揚げたての天ぷら、さらにはスイーツまで、まるで食のテーマパークのような活気に溢れています。
美肌の湯として知られる天然温泉は、ウトロの街並みと海を見渡すパノラマビュー。
贅沢な施設とおもてなしで、心躍る最後の夜をお過ごしください。

3日目

3日目は観光周遊バス「知床釧路号」で出発!
 秘境の地を経由して釧路へ向けて観光を楽しみましょう!

●ホテル知床宿泊のお客様 8:00出発
●知床第一ホテル宿泊のお客様 8:05出発

<観光バス運行>阿寒バス株式会社

【知床峠】羅臼岳の懐、空と境界が重なる場所<8:45~9:00>

「そこに立つだけで、知床の鼓動が聞こえる。 標高738m、雲に近い天空の特等席。」
峻険な羅臼岳から国後島まで。世界遺産・知床の深部を五感で刻む。

知床連山の最高峰「羅臼岳(らうすぐだけ)」を仰ぎ見る
標高738m。知床横断道路の頂上に位置するこの峠からは、目の前にそびえ立つ日本百名山・羅臼岳の雄姿が圧倒的な迫力で迫ります。夏の青空に映える、残雪と深い緑のコントラストは息を呑む美しさです。

北方領土「国後島(くなしりとう)」を望むパノラマ
視線を海側へ向ければ、根室海峡の向こう側に北方領土の国後島がくっきりと。日本の「最果て」に来たことを肌で感じる、ダイナミックなパノラマが広がります。

高山植物と原生林の生命力
夏の昼間は、厳しい冬を乗り越えたハイマツの緑が鮮やかに輝き、時折、知床ならではの高山植物が可憐な花を咲かせます。峠を吹き抜ける涼風と共に、世界自然遺産の生命力を全身で体感できるスポットです。

景勝時間 約15分

定期観光バスで次の目的地へ

【道の駅知床らうす】羅臼(らうす)の旬を味わい尽くす<9:30~9:50>

「ここは、知床の『おいしい』が一番集まる場所。」
羅臼昆布の香り、脂の乗ったホッケ。五感を刺激する漁師町の活気に触れる。

「羅臼の海の幸」が集結する美食の拠点
知床の豊かな海で育まれた「羅臼昆布」や「ホッケ」、「秋サケ」など、最高級の海産物が一堂に会します。直営店では、ここでしか手に入らない希少な逸品がずらりと並び、お土産選びにも最適です。

知床食堂で味わう「本物の味」
併設された食堂では、水揚げされたばかりの新鮮な魚介をふんだんに使った海鮮丼や、脂の乗った焼き魚定食が楽しめます。夏の昼下がり、港を眺めながら味わう羅臼グルメは格別です。

屋上展望デッキから国後島を望む
お腹が満たされた後は屋上へ。天気の良い日には、根室海峡の向こうに北方領土・国後島の山並みがすぐ間近に迫る、迫力ある光景を望むことができます。

休憩時間 約20分

定期観光バスで次の目的地へ

【野付半島ネイチャーセンター】湿原と海に挟まれた「最果て」の聖地<11:00~12:55>

「海の上を歩くような、不思議な開放感。」
日本最大の砂嘴(さし)で味わう、絶品ホタテバーガーと最果ての絶景。

「この世の果て」を歩く、神秘のネイチャー体験
全長約28kmにわたって細長く伸びる野付半島。立ち枯れたミズナラが並ぶ「ナラワラ」や、幻想的な「トドワラ」など、独特の景観が広がります。夏の昼間は、青い海と鮮やかな湿原の緑のコントラストが美しく、散策するだけで心が洗われます。

ここでしか食べられない!ご当地グルメ「別海ジャンボホタテバーガー」
自由昼食のおすすめは、何といっても日本一のホタテ生産量を誇る別海町の名物バーガー。大粒のホタテ春巻きを自分でサンドして食べるスタイルは、ボリュームも味も満点です。

野生動物との出会いも
センター周辺や遊歩道では、夏毛に生え変わったエゾシカやキタキツネ、そして多くの野鳥に出会えるチャンスも。知床とはまた一味違う、静かで雄大な自然の鼓動を感じられます。

道の駅にて自由昼食となります

住所: 北海道野付郡別海町野付63
TEL: 0153-82-1270
定休日: 年末年始(12/30~1/5)
URL: http://notsuke.jp/

景勝時間 約120分

定期観光バスで次の目的地へ

【開陽台】地球が丸く見える。330度の水平線に包まれる<14:00~14:30>

「地球の丸さを、その目で。 視界330度、地平線のかなたまで続く緑の海。」
どこまでも広がる根釧台地。ここは、心まで解き放たれる『天空の展望台』。

視界330度のパノラマビュー
標高270mの丘の上に立つ展望台からは、見渡す限りの地平線がゆるやかに弧を描き、文字通り「地球が丸いこと」を実感できます。目の前に広がる根釧(こんせん)台地の格子状防風林は、北海道遺産にも選ばれた、ここでしか見られない絶景です。

夏の陽光に輝く「緑の絨毯」
夏の昼間に訪れると、太陽の光を浴びた広大な牧草地が鮮やかな緑色に輝きます。のんびりと草を食む牛たちの姿は、まさに私たちがイメージする「北海道らしい風景」そのものです。

名物「しあわせのハチミツソフト」
展望台にあるカフェ「カイヨウダイ」では、地元産の新鮮なミルクとはちみつをたっぷり使ったソフトクリームが楽しめます。絶景を眺めながら味わう冷たいスイーツは、夏の旅の最高のスパイスです。

景勝時間 約30分

定期観光バスで次の目的地へ

【道の駅摩周温泉】【道の駅阿寒丹頂の里】にて休憩

《3日間コースのお客様》たんちょう釧路空港へ到着<17:55頃着>

3日間コースのツアー詳細はこちら(東京発着のみ)

4日間コースのお客様はそのまま乗車

定期観光バスで釧路市内へ

《4日間コースのお客様》★3泊目★釧路市内ホテルにご宿泊!

旅の終わりは、霧の街・釧路から
「五感で触れた絶景、心に刻まれた青の世界。知床・道東の感動を胸に、帰路へ。」

知床の深い森やオホーツクの風、そして地平線。
駆け抜けた数々の絶景を振り返りながら、旅の余韻と共に釧路へ。
また季節を変えて訪れたくなる、そんな思い出深い旅のフィナーレです。

●センチュリーキャッスルホテル宿泊のお客様
 MOOバスターミナルバス停 18:33頃下車
 ※ホテルから徒歩約7分
●プリンスホテル宿泊のお客様
 ホテル前バス停 18:35頃下車

【選べる釧路市内ホテル】

釧路プリンスホテル
高層階からの素晴らしい眺望が魅力。本格的なサービスと快適な客室で、上質なひとときを過ごせます。

釧路センチュリーキャッスルホテル
幣舞橋のたもとに位置し、観光に最適。モダンで落ち着いた空間と、こだわりの朝食が評判のホテルです。

4日目(4日間コースのお客様)

旅の最終日は和商市場でお買い物や海鮮の勝手丼がおススメ!

※宿泊ホテルから、徒歩又はタクシーで5~10分

【和商市場】自分好みのネタを自由に選ぶ、港町の味をどんぶりで満喫

1954年設立の釧路で最も歴史ある市場。名物の「勝手丼」で自分だけのオリジナル海鮮丼を楽しめます。

函館朝市や札幌二条市場と並び、北海道三大市場のひとつに数えられています。
場内には約50店舗が軒を連ね、活気あふれる売り子の威勢の良い声が響き渡ります。

最大の特徴は、お好みの魚介をその場で選んで作る名物の「勝手丼」です。
まずは場内の総菜店で炊き立てのご飯を購入し、どんぶりを片手に市場内を巡ります。
鮮やかな赤色のマグロや、宝石のように輝くイクラなど、数十種類のネタから好きなものを盛り付けてもらう体験は、
まさに自分だけの贅沢。ひんやりとしたネタと温かいご飯のコントラスト、口の中で広がる濃厚な旨味に、思わず舌鼓を打つことでしょう。

【住所】北海道釧路市黒金町13-25
【営業時間】8:00-17:00 
【定休日】日曜日(臨時営業あり)
【料金】旅行代金には含まれません。各自お好みで現地でご購入下さい 
【問い合わせ(TEL)】0154-22-3226
 URL :https://www.washoichiba.com/

観光時間約60分

終了後、各自にて路線バス停へご移動ください

路線バスでたんちょう釧路空港へ

和商市場は、釧路駅まで徒歩約5分!
釧路駅から路線バスで空港へ向かうのが一番便利です♪

~路線バスのご案内~
たんちょう釧路空港発着の国内線に接続して運行しております
MOO・釧路市役所前⇔たんちょう釧路空港:片道55分
釧路駅前⇔たんちょう釧路空港:片道45分
運賃:大人1,200円、子供600円(予約不要)
※旅行代金には含まれておりません(各自現地にてお支払い)

4日間コースのツアー詳細はこちら

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