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北大東島のホテル一覧

観光スポット情報

燐鉱石貯蔵庫跡(りんこうせきちょぞうこあと)

異国情緒に満ち溢れ、まるでヨーロッパの遺跡のような風情を醸し出しています。この燐鉱石貯蔵庫を含む燐鉱山の一帯は、2017年2月に、国指定の史跡として登録されており、のどかな北大東島の風景とはひと味違う趣は、廃墟マニアの注目を集めること間違いなしの名所です。

沖縄海(おきなわうみ)

断崖絶壁に囲まれ、他の島々のようなリーフやビーチが見られないため、人工的に創られた潮だまりがここ。波が穏やかな日は海水浴や水遊びを楽しむことができます。

上陸港跡(じょうりくこうあと)

古来より「うふあがりじま」と呼ばれ、激しい岸壁のため人間の上陸を許さなかった北大東島に、1903年開拓のため初めて上陸した場所だと伝えられています。開拓当初はサトウキビの出荷港でもあったため、海に降りていく急な坂道に設置されていた線路や枕木の一部が復元されて今も残っています。

中野のダイトウビロウ林

ヤシ科の高木で本島のものより背が高いことを特徴とするダイトウビロウ。元々、北大東島は島中がビロウに覆われていたと言われていますが、現在は中野のビロウ群落が村指定の天然記念物として保護管理されています。

沖縄最東端之碑

沖縄最東端の島、北大東島の中でさらに最東端であることを示す碑。陸地のギリギリの際に位置しているので、すぐ目の前には外洋を臨むことができます。北大東空港の滑走路のそばというロケーションでもあるため、タイミングが合えば那覇や南大東島と行きかう飛行機の発着陸を間近で目撃できるかも。

うふあがり 人と自然のミュージアム(旧北大東村民俗資料館)

開拓から110年あまり、人々の生活が始まってから北大東島が築いてきた独自の文化や歴史のダイナミズムを感じるならここへ。島の地形や土壌、動物や鳥、植物などの生態系から産業の始まり、生活のあらましまでつぶさに記した資料がワンフロアに集約されています。観光の最初に立ち寄って、事前知識を蓄えるもよし、最後に訪れて島への見聞を深めるもよし。北大東島通になれること間違いなしの必見スポットです。

旅行で必要な持ち物

  • 航空券
    [必需品]

    最近はどの航空会社もスマートフォンでチェックインできますが、印刷して紙で持っておいて、絶対乗れるように備えましょう。

  • ホテル・レンタカー 予約書類
    [必需品]

    航空券同様、紙で持っておくと安心。スマートフォンの充電がなくなった時も対応できます。

  • 携帯電話・スマートフォン
    [必需品]

    ネット予約された方は特に必需品となります。カメラや地図、調べものなど、旅行ではあらゆる時に使えます。充電器もお忘れなく。

  • 免許証・身分証
    [必需品]

    運転免許証は、レンタカーを使用する方は特に必須。保険証は旅行先で体調を崩した時に必要です。学生証は、学割を利用する際の証明にもなります。

  • 現金・キャッシュカード・クレジットカード
    [必需品]

    現金のみ、クレジットカードのみでも旅行できはしますが、島ではクレジットカード決済ができないところがあります。柔軟に対応できるように用意しておきましょう。

  • 常備薬
    [あると良いもの]

    普段飲まれているものに加えて、念のため絆創膏や風邪薬も準備しておきましょう。

  • メガネ・コンタクトレンズ
    [あると良いもの]

    旅先の美しい景色を鮮明に焼き付けるためにも欠かせません。

  • お子様用グッズ
    [あると良いもの]

    年齢によって必需品は変わりますが、赤ちゃんであれば着替え、母子手帳、おむつ、おしりふき、哺乳瓶、食事セット、授乳ケープ、抱っこ紐、ビニール袋など使い慣れたものを準備しておきましょう。

  • 感染症対策グッズ
    [あると良いもの]

    楽しく旅行をするために、マスクや除菌アルコール、除菌用ウエットティッシュなどを忘れないようにしましょう。日本旅行業協会が公開している「新しい旅のエチケット」リーフレットも要チェックです。

  • 日焼け対策グッズ
    [あると良いもの]

    南国沖縄の日差しは本州よりも強く、曇りの日でも注意が必要。日焼け止め、サングラス、帽子、日傘、アームカバーなど、使いやすいものを準備しておきましょう。

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