新型コロナウイルス感染予防対策リスト
1.新型コロナウイルスの感染経路を正しく理解し、感染予防に努める

新型コロナウイルス感染症は、以下2つの経路で感染することが確認されています。
 ①感染者から飛散した粒子を吸い込む
 ②感染者が触った、または飛散した粒子が付着したものを触れた手で、目や鼻や口に触れる
 
 この2つの感染経路を理解していれば感染のリスクを容易に抑えることができます。
 予め対応方法を理解し、実際に行動することでバスツアーを安心してお楽しみいただけます。
 
2.当社が行う感染予防対策について(第3版:2020年5月25日~2020年9月30日)
【1】基本対策
 ☑ 添乗員及びバス乗務員の就業前の体温測定
 ☑ 添乗員及びバス乗務員の手指消毒の徹底
 ☑ 添乗員及びバス乗務員のマスクの着用
 ☑ 入口及び車内の手指消毒設備の設置
 ☑ バス車内の定期消毒及び換気
 ☑ バス乗車人数を定員の半数以下へ制限
 ☑ バス座席の一定間隔確保
 ☑ ツアー参加者に対するマスク着用のお願いの周知
 ☑ ツアー参加者の健康状態チェック
 ☑ ツアー参加者の連絡先や座席記録
 ☑ スタッフの衛生知識向上

【2】より具体的な対策
(1)感染防止のための参加者管理の方法

 ①密にならないための対策
  ・車内での密着状態が発生しないよう、適切な間隔を開けて着席して頂く。
 ②発熱等の症状のある方の入場制限方法
  ・発熱や咳、頭痛等の症状がある方については原則としてツアー参加をお断りする。
 ③その他
  ・感染拡大している地域や国への訪問歴が14日以内にある方はツアー参加をお断りする。
  ・ツアー参加者に、マスク着用をするよう協力を求める。
  ・車内に体温計を設置し、必要に応じて計測するよう協力を求める。
(2)車内の換気・消毒対策
  ・バス待機中、すべての窓を開けて常に換気を行う。
  ・複数の人が触れる場所は適宜消毒。頻繁に接触する箇所は特に注意して消毒を行う。
  ・音声レシーバーなどの備品使用後はお客様自身に消毒して頂くよう声掛けを行う。
   また、ツアー終了毎に添乗員が消毒を行う。
(3)対人距離の確保の方法
 ①接触感染対策
  ・座席は前後にならないよう配置を工夫し隣同士の間隔も可能な限り広くする。
 ②飛沫感染対策

  ・添乗員による、ツアーの説明時などは、1m以上の間隔をあけて行う。
(4)その他の基本的な感染拡大予防
  ・唾液等が付着するゴミは、ビニール袋に入れて密閉した上でゴミ袋に入れる。
  ・マスクや手袋を脱いだ後は、必ず手指の消毒を行う。

【3】その他、独自の感染予防対策

  ・代金や入場チケットの受け渡しは、代表者に一括してお願いし、不要な接触を避ける。
  ・バス乗車人数を、定員の半数以下へ制限し運行する。
  ・スタッフの衛生知識の向上。
  ・ツアー終了後のリスクマネジメントとして、参加者の座席記録と確実な連絡先を記録。


お問合せについては、下記メールアドレスまでご連絡ください。
E-mail hiphop@jumbotours.co.jp