東京旅行のベストシーズンはいつ!? 季節別の楽しみ方をご紹介 | 東京【北海道発】

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東京旅行のベストシーズンはいつ!? 季節別の楽しみ方をご紹介

ユニークなイベントや季節の行事ごとが豊富に揃う東京では、年間を通して旅を満喫できます。だからこそ、あなたが行きたい所や見たいものによって、東京旅行のベストシーズンも変わります。上野公園で満開の桜を見たい人もいれば、東京ミッドタウンでクリスマスのイルミネーションを楽しみたい人もいるでしょう。今回は東京でお目当てのイベントやアクティビティを思い切り楽しむためのベストシーズンを紹介します。

目次

3月下旬から4月上旬

  1. 桜が満開お花見シーズン

5月から6月後半

  1. 神田明神で散策

7月下旬から8月

  1. 夏の花火大会

3月下旬から4月上旬

桜が満開お花見シーズン

日本で自然の素晴らしさを堪能するなら、桜が満開になる季節は絶対に見逃せません。春の訪れとともに花を開かせる桜は、美、生命力、再生の象徴として、何世紀にもわたり日本の芸術や音楽に描かれ、人々に愛されてきました。毎年春になると、東京中の公園や庭園、神社やお寺の敷地が優美なピンク色に染まりますが、桜は開花して1週間で見頃を向かえ、その後の1週間でほとんどの花びらが散ってしまいます。この時期は東京も好天に恵まれることが多く、桜が満開を迎えると、地元の人々や観光客は揃って「花見」を楽しみます。繁華街さえもがピンク色に染まるのが、日本の花見シーズンなのです。東京で最も人気を誇るお花見スポットの1つと言えば、やはり上野公園でしょう。ここには1,000本以上の桜の木が並び、日が落ちたあとは夜桜を楽しめるようにライトアップも行われます。新宿卸苑も花見の名所の1つです。新宿駅から徒歩10分という場所にあり、早咲きの桜から遅咲きの桜まで、様々な桜を観賞できます

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5月から6月後半

神田明神で散策

東京で行われる神道の祭りとして最も人気かつ重要なのが、神田祭と山王祭です。この2つの祭りは、神田祭が奇数年の5月、山王祭が偶数年の6月中旬と、それぞれ交代で2年おきに行われます。東京の豊かな文化や歴史に触れたければ、ぜひお祭りの時期に旅行を計画しましょう。現在、神田祭は、祭りの主要会場となる神田明神に祀られた神々に敬意を払うという意味合いも持っています。神田祭のハイライトの1つは、丸1日かけて行われる200個以上の神輿の練り歩き。それ以外にも、祭りの開催期間には1週間にわたり様々な行事が行われます。山王祭もまた、1週間かけて行われる祭りの中で、丸1日かけて祭礼行列を行います。この祭礼行列は、山王祭の主要な舞台として様々な行事や祝い事が行われる日枝神社が出発点でもあり、到着点でもあります。

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7月下旬から8月

夏の花火大会

夏に東京を旅する楽しみと言えば、7月下旬から8月にかけて行われる壮大な花火大会です。東京湾の夏の風物詩としてすっかり定着した「東京湾大華火祭」。毎年、趣向を凝らした芸術作品を見るために多くの人がつめかける。打上げ総数は約1万2000発で、尺五寸玉10発、芸術玉を含む尺玉100発を予定。晴海の会場はすべて入場整理券または協賛招待券が必要。当日、各会場周辺は大変混雑するので、会場へは警察官やスタッフの指示に従い、ゆっくり押し合わずに歩くことを心がけたい。例年、地下鉄の構内は大変混乱・混雑し、待ち合わせても会えない人が多数発生する。駅構内での待ち合わせは絶対に避けよう。

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