フェリーでひとっ飛び!絶景と島時間を満喫!伊江島日帰り旅

沖縄本島北部・本部港からフェリーで約30分。気軽に行ける離島・伊江島で、絶景と癒しの島時間を満喫しよう。島のシンボル「城山(タッチュー)」の絶景や、「リリーフィールド公園」に咲き誇る百合など、見どころ満載。日帰りでもしっかり楽しめる伊江島のおすすめスポットをご紹介します。
目次
日帰りで伊江島へ!
本部港から伊江島までフェリーで約30分
【伊江島へのアクセス】
那覇市内から本部港までは車で約2時間30分。本部港から伊江港まではフェリーで約30分
本部港発11:00⇒伊江港着11:30
悪天候等による、急な欠航及び運航時刻が変更になる場合がありますので、事前に伊江村トップページにて最新情報を確認の上、ご乗船ください。
URL:https://www.iejima.org/
伊江港到着
伊江港に到着したら、レンタカーやレンタルバイク、レンタサイクルを借りて島めぐりスタート!
有限会社 TM.Planning(ティーエム.プランニング)伊江島本社 (営業時間 08:30〜17:30)
TEL:0980-49-5208 FAX:0980-49-5211
URL:https://tmp.co.jp/carrental/
城山(伊江島タッチュウ)
島の中央やや東寄りにある海抜172mの岩山で村外からは「伊江島タッチュー」の名で親しまれています。
城山は、島より7千万年も古く、世界でも珍しいオフスクレープ現象(古い岩盤が新しい岩盤に潜りこむ中で一部が剥がれて新しい岩盤の上に乗る現象)によって形づくられました。
この現象は、理論として語られていたが実際に見るのは世界でも伊江島しかありません。
烏帽子を思わせる独特な形から古くから近海を航海する船が目印にしていました。また、航海の安全と健康あるいは豊作を祈願する城山御嶽があります。
住所:沖縄県国頭郡伊江村字東江上552
アクセス:伊江港から車で4分、徒歩で35分
駐車場:あり
※車・バイクの方は東登山口を、自転車・徒歩の方は南登山口をご利用下さい。
ニャティヤ洞
「力石」があり、子宝に恵まれない女性が持ち上げると願いがかなうという言い伝えがあります。
また、戦争中は住民の防空壕として利用され、多くの人を収容した事から「千人洞(ガマ)」とも呼ばれています。
住所:沖縄県国頭郡伊江村
駐車場あり
湧出(わじぃー)
島の北西岸に位置し、水が湧き出る事から「湧出(わじぃー)」と呼ばれています。昔からの大事な水源地として今なお飲料水として使用されています。
この場所は当時、岩間を通って水を汲みに行っていたが、戦後、米軍らの手によって輸送管路が設置され便利になり、水不足に悩んだ島もたちまち水のあふれる島になった。
現在は、島の水源地を海底送水(本部半島)によって生活をしています。この一帯は60mを越える断崖絶壁が連なり、潮の干潮や空の色によって様々な姿をみせ、伊江島随一の奇観を呈しています。
住所:沖縄県国頭郡伊江村東江上4278
アクセス:伊江港から車で10分
駐車場:あり
リリーフィールド公園
真っ白なテッポウユリをはじめ、世界のゆり約100品種が広大な公園に咲き誇ります。島中が甘い香りに包まれる日本一早いゆり祭りは、毎年4月中旬からゴールデンウィークにかけて行われています。
住所:沖縄県国頭郡伊江村東江上3087
アクセス:伊江港から車で13分
駐車場:あり
伊江島物産センター
伊江島には特産品が多くあります。ピーナッツ黒糖やイエソーダ、イエラム、島らっきょう等、伊江島の魅力が詰まったお土産を買って帰りましょう。
住所:沖縄県国頭郡伊江村字川平519-3(伊江港ターミナル内)
営業時間:7:00〜16:00(船便運行状況により変動する場合があります。)
駐車場:あり
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