【函館・登別・札幌】100万ドルの函館山夜景と名湯登別温泉を巡る旅4日間 | 北海道【東京発】

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【函館・登別・札幌】100万ドルの函館山夜景と名湯登別温泉を巡る旅4日間

JJツアーコンシェルジュがお届けするBESTプラン!★こんな人におススメ★・綺麗な夜景を見てみたい!・美味しいグルメを食べたい!・人気の温泉に入ってみたい ◎お泊りは3泊♪≪函館空港IN新千歳空港OUT≫

1日目

「函館空港」に到着!レンタカーを借りて早速旅を始めましょう♪ 異国情緒あふれる函館の街並みへGO!

日常の喧噪から離れ、神聖なる静かなひとときを【トラピスチヌ修道院】(空港から約10分)

【トラピスチヌ修道院】
日本初の女子観想修道院として1898(明治31)年に創立された「厳律シトー会天使の聖母トラピスチヌ修道院」。函館山と中心市街地を挟んで対面する高台に、ひっそりとたたずんでいます。
生計を立てる収益事業として製造するマダレナケーキやクッキーは、修道院を訪れた際の土産物として人気です。立ち入ることができるのは前庭のほか、売店に併設する資料室を見学でき、院内での生活や修道院の歴史などを紹介しています。

【トラピスチヌ修道院】

函館市上湯川町346
【住  所】トラピスチヌ修道院売店
【電話番号】0138-57-3331
【入場門開閉、売店・資料館開館時間】(3月・4月・10月・11月)8:30~16:30、(5月~9月)8:30~17:00、(12月~2月)9:00~16:00
【休館日】年末年始(2022年12月29日~2023年1月3日)、定期閉門日はなし。工事などの場合、臨時閉門あり
【料 金】無料
【駐車場 】周辺に有料駐車場あり(隣接の市民の森有料駐車場。市民の森売店専用の無料駐車場2台あり)

URL :http://www.ocso-tenshien.jp/

約30分

移動:レンタカー

周辺の有料駐車場に駐車して、歩いて元町散策してみては?【約1㎞コース】(旧函館区公会堂・八幡坂・函館市旧イギリス領事官など)

●【旧函館区公会堂】
函館山のふもとにある坂のひとつ・基坂(もといざか)を見上げると、正面に桟瓦葺の屋根に、外壁がブルーグレーとイエローの建物がのぞいています。観光客から高い人気を誇る旧函館区公会堂です。(10:30~15:30。水曜定休。)

●【八幡坂】
函館山からの夜景と並んで、函館のビュースポットとして紹介されることが多い坂。かつてこの坂を上りきったところに函館八幡宮があったとされ、名前の由来となっている。

●【函館市旧イギリス領事館(開港記念館】
1913(大正2)年築、1934年まで領事館として使用。1992年改装して開港記念館として一般開放。ペリー来航をきっかけに開港するまでの歴史をパネルで学べます。1階のティールームでは、本場イギリスの紅茶や焼き菓子などを用意。

●【旧函館区公会堂】
【住  所】函館市元町11-13
【電話番号】0138-22-1001
【開館時間】(4~10月)火~金9:00~18:00、土~月9:00~19:00 (11~3月)9:00~17:00 ※30分前までに入館のこと
【休館日】 12月31日~1月3日
【料 金】 一般300円、学生・生徒・児童150円。共通券あり
【駐車場 】周辺に有料駐車場あり
URL :https://hakodate-kokaido.jp/

●【八幡坂】
【住  所】函館市末広町

●【函館市旧イギリス領事館(開港記念館)】
【住  所】函館市元町33-14
【電話番号】0138-27-8159
【開館時間】9:00~19:00(4月~10月)、9:00~17:00(11月~3月)
【休館日】無休
【料 金】大人300円、学生・生徒・児童150円。共通券あり
URL :https://www.hakodate-kankou.com/british/

約5分

移動:徒歩

函館観光のメインスポットのひとつ【函館ベイエリア】散策・ショッピング♪

【金森赤レンガ倉庫】
港町の岸壁に建ち並ぶ赤レンガ倉庫は、横浜や神戸、長崎など各地に点在し、どこかロマンチックな風情を感じさせてくれる、その町のシンボルとなっています。我が国初の国際貿易港として開港した函館も例外でなく、市内有数の観光スポットとして四季を問わず、にぎわいを見せています。金森赤レンガ倉庫として営業する7棟の施設は、「函館ヒストリープラザ」「金森ホール」「金森洋物館」「BAYはこだて」に分かれていて、飲食店や土産物店などが軒を連ねています。

【住  所】函館市末広町14-12  Googleマップで開く
【電話番号】0138-27-5530
【開館時間】9:30~19:00
【休館日】 年中無休
【駐車場】 あり(タイムズ金森赤レンガ倉庫駐車場78台 ※1000円以上の施設利用で2時間無料)
URL :https://hakodate-kokaido.jp/

約15分

移動:レンタカー

函館来たら行かなきゃ!函館山夜景観賞に出発!

【函館山展望台】函館市と近郊を一望できる展望台。両側を海に囲まれた独特の地形が演出する眺望、特に凛とした空気にきらめく夜景が満喫できる。風が強く、冬以外でも寒さ対策は万全に。建物は4層構造で、1階にロープウェイの山頂駅・待合ロビー、2階にレストランやイベントホール、3階にティーラウンジなどがあり、最上階が屋上展望台となっています。地上からはロープウェイで3分という便利さも嬉しいところ。そのほか、JR函館駅前始発の登山バスも運行されています。車両用登山道の通行が可能なのは4月中旬~11月上旬。その間、自家用車とレンタカーは夜景タイムの通行規制があります。

【函館山展望台】
【所在地】函館市函館山
【問合せ先】函館山ロープウェイ【電話番号】0138-23-6288
【開館時間】屋上展望台は入場自由、建物内は新型コロナウイルスの影響により、変更の場合あり。要確認
【休館日】無休
※アクセス方法・交通規制詳細 詳細はHPでご確認下さい。
URL :https://334.co.jp/

2日目 

函館朝市で新鮮な海鮮朝食を堪能したあとは、登別方面へ!

駒ヶ岳を仰ぐ風光明媚な景勝地【大沼公園】

大小126もの島々が浮かぶ湖の背後に活火山駒ヶ岳が鎮座する絶景の地。公園内では夏の遊歩道散策、サイクリングや遊覧船、冬のスノーモービル、氷上わかさぎ釣りなど、一年を通してアクティビティを楽しむことができます。

【住所】北海道七飯町大沼町
【問い合わせ(TEL)】0138-67-2170(大沼国際交流プラザ)
【駐車場】260台  1日400円(マイクロ・中型・大型は別料金)

約60分

移動:レンタカー

洞爺湖有珠山ジオパークのパノラマを望める【有珠山ロープウェイ】

昭和新山山麓駅から約6分間の空中散歩を楽しみながら有珠山山頂駅へ。山頂駅すぐ横の洞爺湖展望台からは昭和新山、洞爺湖、羊蹄山など迫力ある景色を堪能できます。噴火口を見下ろせる火口原展望台までは遊歩道が整備されています。

【有珠山ロープウェイ】
【住所】北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山184-5
【問い合わせ(TEL)】0142-75-2401 
【営業時間】8:00~18:00(季節により変動あり)
URL :https://usuzan.hokkaido.jp/ja/

約120分

移動:レンタカー

大地のエネルギーを体感!【昭和新山】・間近に見たりえさやり体験!【昭和新山クマ牧場】

【昭和新山】
1943(昭和18)年に始まった噴火活動によって誕生した昭和新山。平坦な麦畑だった場所がわずか2年ほどの期間で隆起を繰り返し、現在の姿になりました。標高は398mで、今も火山活動中。岩肌から噴煙が上がる様子は迫力満点!近くには、私財を投じて昭和新山を保護した三松正夫氏の「三松正夫記念館」があります。私有地のため入山禁止。

【昭和新山熊牧場】
約100頭のヒグマを間近に見られる昭和新山熊牧場。自然体の熊の様子を見ることができ、クッキーなどの餌やり体験も。「人の檻」というブースでは、まるで人間も熊と同じ囲いの中にいるような同じ目線で熊を見ることができる、昭和新山熊牧場のイチオシブースです。このブースでも、筒から熊に餌やり体験ができます。

【昭和新山】
【住所】北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山
【問い合わせ(TEL)】0142-66-2750(そうべつ観光協会)
【駐車場】 322台 有料
URL :https://sobetsu-kanko.com/spot/showashinzan

【昭和新山熊牧場】
【住所】北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山183
【問い合わせ(TEL)】0142-75-2290
【営業時間】平日:10:00~15:00/ 土日祝:9:30~15:30
【定休日】年中無休

URL :https://kumakuma.co.jp/

約5分

移動:レンタカー

3日目

旅も終盤 小樽・札幌で締めくくり♪

迫力満点!登別地獄谷

直径450m、面積約11haの大きな爆裂火口の跡は迫力満点!赤茶けた岩肌、黄灰色の岩丘の裂け目からは火山ガスが噴出し、硫黄の臭いがあたり一帯を包みます。グツグツと煮えたぎる温泉と立ち上る白煙は、まさに地獄の谷の様相。地獄谷一帯を20分ほどでめぐる遊歩道が整備されており、駐車場近くの登別パークサービスセンターからまわることができます。途中から大湯沼の展望台まで徒歩30分ほどで行ける遊歩道もあるので、ぜひ足をのばしてみてください。地獄谷の入口から鉄泉池へと続く遊歩道が、毎日夜間にライトでほのかに灯される「鬼火の路」は、とても幻想的!夏には、登別温泉の湯の守り神「湯鬼神(ゆきじん)」たちが放つ、噴火のような8mもの花火は迫力満点の「鬼花火」も開催されます。

【住所】北海道登別市登別温泉町
電話番号:0143-84-3311(登別国際観光コンベンション協会)
駐車場 165台(有料)
休館日:年中無休(年末年始を除く)

約2時間30分

移動:レンタカー

入園中は何時間でも旬なフルーツが食べ放題♪【ニトリ観光果樹園】

入園中は何時間でも旬なフルーツが食べ放題です♪自然の中でたっぷり遊んだ後は、レストハウス「シーズン」にてごゆっくりおくつろぎください。レストハウス「シーズン」では、当園自慢のアップルパイなどをお楽しみいただけます。また、ジュースやジャムなどのお土産販売、くだものの即売などもおこなっています。

【ニトリ観光果樹園】
【住所】北海道余市町登町1102-5
【問い合わせ(TEL)】0135-23-6251
【営業時間】9:00~17:00(通年)休業日 :無休

URL :https://www.fruits-yamamoto.net/index.html

約30分

移動:レンタカー

ノスタルジックな街並み【小樽市内観光】

●【小樽運河】
運河の全長は1140mで、幅は道道臨港線に沿った部分は20m、北部(通称:北運河)は当初のまま40mとなっています。散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。夕暮れ時には、ガス灯がともるとともに石造倉庫群がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を演出しています。

●【北一硝子三号館】
小樽運河から少し南にあるガラスショップ。オリジナルガラス製品のほか、石油ランプや酒類も販売しており、小樽で人気の観光スポットのひとつとなっています。店内には色鮮やかなガラス製品が豊富に揃い、見ているだけでもワクワク。きっと自分のお気に入りを見つけることができるでしょう。

●【堺町通り】
小樽随一のショッピングストリート!小樽のお土産探しなら堺町通りへ。約800mの通りに、「小樽オルゴール堂」や「ルタオ本店」など、土産物店やカフェが並びます。レトロな雰囲気の建造物が多く、ノスタルジックな気分で街歩きを楽しめます。

●【小樽運河】
【住所】小樽市港町5 小樽運河   ◆通年散策可能

●【北一硝子三号館】
【住所】北海道小樽市堺町7-26
【問い合わせ(TEL)】0134-33-1993
【営業時間】8:45~18:00
【休業日】無休

●【堺町通り商店街】
URL :http://otaru-sakaimachi.com/

約45分

移動:レンタカー

幻想的な夜景ビューポイント【旭山記念公園】

夜景観賞の人気スポット「旭山記念公園」。標高137.5mに位置する展望台から札幌の夜景を一望できるのが魅力です。街中とは違うパノラマ夜景が楽しめるのも良いですね。新三大・夜景都市に選出された眺めをぜひ堪能してみて。

【住所】旭山記念公園
【電話】0166-95-2758
【噴水】10時から20時(4月下旬から10月末までの毎日運転) ※雨天など天候の状況により運転停止日を設ける場合がございます。
【駐車場】無料(開放時間6時~22時、第2駐車場は冬季閉鎖)
【営業時間】レストハウス 10時〜17時(冬季閉鎖)
【注意事項】
 噴水周りの徒渉池で水遊びができますが、混んでいるときは利用を控えるなど新型コロナウイルス感染症対策にご協力をお願いいたします。また土足やペットの立入は禁止となっております。  

URL :https://www.sapporo-park.or.jp/asahiyama/

約5分

移動:レンタカー

4日目 

旅も最終日!札幌市内の観光スポットへGO!

札幌市内観光(札幌市時計台・北海道庁旧本庁舎・大通公園など)

【札幌市時計台】
札幌のシンボルとして愛され続ける時計台(正式名称は旧札幌農学校演武場)。北海道大学の前身である旧札幌農学校の演武場として、初代教頭クラーク博士の提案により1878(明治11)年に建築されました。2階建ての館内は資料館になっており、1階には、時計台の歴史や歩みを紹介する資料や写真パネルを展示しています。

【北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎】
札幌の北3条通から西方面を望むと、突き当たりに堂々とした姿を現す北海道庁旧本庁舎。「赤れんが庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物は、現在使われている新庁舎ができるまで約80年に渡って道政を担ってきた歴史ある建物です。館内は一般に無料公開され、北海道の歴史をたどる資料も展示されてるので、ぜひ立ち寄ってみて。

【大通公園】
ライラックやハルニレなど92種、約4,700本の木々に囲まれたオフィス街のオアシス。芝生や噴水の周りでは、観光客も市民も思い思いに寛いでいる。 大通公園は、公園という名称だが実は道路。1871(明治4)年、札幌中心部を南北に分ける火防線が作られ、これが後志通という道路になり、改称されて大通となりました。

●【札幌市時計台】
【住所】札幌市中央区北1条西2丁目
【問い合わせ(TEL)】011-231-0838
【営業時間】8:45~17:10(入館は17:00まで)
 ※入場料等詳細はHPにてご確認下さい。
URL :http://sapporoshi-tokeidai.jp/

●【北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)】
【住所】札幌市中央区北3条西6丁目
【営業時間】8時45分~18時(入館は17:00まで)
 
●【大通公園】
【住所】札幌市中央区大通西1~12丁目
【問い合わせ(TEL)】011-251-0438

URL :https://odori-park.jp/

約1時間

移動:レンタカー

名残惜しさを胸に秘め 新千歳空港へ

北海道千歳市美々

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