「旅行が好きである。自分が実際に感動し楽しいと思ったものを多くの人に伝えたい。」

弊社ジャンボツアーズはこのシンプルな企業理念の下、観光立県沖縄を拠点に、常にお客様のニーズと市場の
トレンドをキャッチし、沖縄から世界に発信できる総合旅行社として努めてまいりました。

私達が拠点にしている沖縄とはご存じの通り、世界にも誇れる海と
亜熱帯性気候でしか見られない数多くの動植物が生息する自然と
観光資源の豊富な場所です。
全国津々浦々から海外では隣国の中国を筆頭に夏のバカンスで毎年
たくさんの観光客の方が沖縄にお越しになられます。
しかし、そんな中、海外からの沖縄に対する認知度はまだまだ低いのが現状です。

私たちは“沖縄から世界へ”をモットーにユニークな発想で沖縄にいらっしゃるお客様を海外ではヨーロッパ・アジアを中心にツアーの提供をさせていただいております。

また、海外からいらっしゃるお客様にもバラエティに富んだツアー内容で沖縄を積極的におもてなしさせていただいております。

沖縄からのアウトバウンド事業では2006年にチャーター便で
沖縄からカンボジア、シェムリアップにお客様をお送りし、
2005年に弊社ジャンボツアーズの社会貢献事業として建設された「ジャンボツアーズ沖縄ゆいまーる小学校」を訪問するツアーで
世界旅行博にて第13回ツアーオブザイヤー社会貢献特別賞をいただきました。

もう一方で、海外からのインバウンド事業では、2011年に那覇―ウラジオストク(ロシア)間双方向チャーターを沖縄で初めて実施し、メディアを賑わせました。そのチャーターではロシアから約40名のお客様をおもてなしし、沖縄 からも136名のお客様をお送りしました。

私自身、常に時代にあったものを探索するために世界のありとあらゆる国に足を運び、単に国の有名な観光地、史跡を回るのではなく、その国の食文化に触れたり、地元の人々と交流をしたりと旅の紹介をさせていただく中で本当に良いものだけを厳選して、提供しています。

例えば、タイでは地元の人しか入らない屋台で食べ歩きをしたり、カンボジアでは民家にお邪魔して、子供達が網で魚を取る様子を観察したりといった具合です。

今後、私達は旅のプロフェッショナルとして、旅行・観光産業で新しいものを創出し、お客様と一緒に旅を通して感動を共有できるよう成長し続けたいと考えております。

また、豊富な観光資源を有する沖縄を更に世界に発信するために社会貢献事業の中で、カンボジアの小・中学校を設立したことを皮切りにASEAN諸国にも同様な社会貢献を推進し、教育に恵まれない子供達に教育機会を与え、将来的には、その子供達が沖縄と国の文化的、経済的な交流を担う人材に成長していけるよう支援していきたいと思います。

株式会社ジャンボツアーズ
代表取締役 谷村 勝己

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